公務員試験の圧迫面接を乗り切って合格する方法

 

こんにちは。昔むかし、ある市役所でありえないぐらいの圧迫面接を経験したあやんぼです。それはもうボコボコのフルボッコです。

しかし、私はこれからお話することを知っていたので、難なく面接を突破することができました。

 

みなさんも圧迫面接は怖いですよね。ですが、圧迫面接をする本当の理由さえ知っていれば、そんなの怖くは感じません。

怖く感じなくなれば、普段の自分の力を十分に発揮することができますよ!

 

この記事を読むメリット
  • 圧迫面接をする理由がわかる
  • 圧迫面接されたときの対処法がわかる

公務員試験で圧迫面接が行われる理由

面接官も好きで圧迫面接をしているわけではありません。

 

たしかに公務員として働いていると、なかには性格の悪い人もいました。しかし、人事のひとは、能力も人格も優れている人が多いです。

 

そんな人達が意味もなく、まだ社会人になる前の子たちをいじめるようなことはしません。

 

では、なぜ圧迫面接が行われるのでしょうか?

 

一言でいうと、ストレス耐性を見抜くためです。

 

公務員の仕事は意外にストレスがかかる仕事です。市民から怒鳴られたり、意味もなくキレられたりします。その度に、いちいち落ち込んだり、悩んでいたら仕事になりません。

 

ゆえに、現場で市民からの厳しい苦情や罵声に耐え、冷静な対応をすることができるかどうかについて、圧迫面接を通して見たいわけなのです。

 

ですので、圧迫面接に遭遇にしたら、「自分は今、ストレス耐性を見られているんだ」と思うようにしてください。

 

そして、面接官も好きで圧迫面接をしているわけではないということも覚えておきましょう。

 

本心ではなく、演技をしているだけということが分かっていればそこまで怖くありません。

公務員試験の圧迫面接の雰囲気

以下が代表的なものです。

  • 高圧的な態度・口調
  • こちらの話に対して興味のないふり
  • 貧乏ゆすり
  • にらむ

他にもあると思いますが、だいたいこんなところでしょうか。

 

しかし、受験生のなかにこんなことをいう人がいます。

 

受験生
先生~。圧迫面接されました~。

先生
どんな内容だったの?

受験生
こっちが質問に答えると「なんで?」、「どうして?」って何度も聞いてくるんです。
これは、圧迫面接ではありません。単純に受験生のことをもっと知りたいと思っているだけです。
圧迫面接と勘違いして、本来の自分を出せなくなってはもったいないですからね。

圧迫面接の攻略法【やってはいけないこと】

圧迫面接でやってはいけないことがあります。

  • 泣く
  • 下を向く
  • 怒る

ようするに、「感情的になってはいけない」ということです。

 

泣いたりなんかしたりしたら、なかなか厳しいです。「市民に怒鳴られたら泣いちゃうのかな?」と面接官は不安になります。さすがに、公務員の面接試験で怒鳴る面接官はいませんけどね。

 

下を向くのは圧迫面接に限らずNGですよね。

 

1番やばいのが「怒る」です。「本番で泣いちゃったのに受かった!」という人はいますが、「本番でキレちゃった。」という人で合格できた人はいないでしょう。

 

圧迫面接の対処法

では、圧迫面接に遭遇したらどのように対処したらいいのでしょうか。

 

答えは、冷静に対応することです。

 

圧迫面接に対して冷静に対応することができれば、面接官はあなたが市民からクレームをつけられた際、冷静に対応するあなたの姿をイメージすることができます。

 

ついでに笑顔を見せることができたら完璧ですね。

 

とにかく、面接官は演技をしているだけです。このことをしっかりと覚えておけば、圧迫面接をされても焦ることはありません。「また演技ですか。」と思えばいいのです。

 

ちなみに、民間だとまれに本当に悪質な圧迫面接があるらしいですよ。まじで怒鳴られたりするらしいです。市民とか外部の人ならまだしも、身内から怒鳴られるってきついですよね。

 

私も公務員時代、怒鳴られことがありました。

 

走れよっ!!!」(公務員の部活の話)

体力がなくて走りたくても走れなかっただけです。

まとめ

今回の記事の重要な部分をまとめます。

  • 「なんで?」、「どうして?」は圧迫面接ではない。圧迫されたと勘違いして本来の自分が出せなくならないように気をつけよう。
  • 圧迫面接に遭遇しても、感情的にならない。冷静に対応してストレス耐性があることをアピールしましょう。

 

今回は以上です。

 

それではさようなら!

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