公務員試験に半年で受かるには予備校に通うしかない【理由あり】

 

 

こんにちは、元特別区職員かつTAC新宿校出身のあやんぼです。

 

今回は、【半年で公務員試験に合格したいなら予備校に通うしかない】というテーマでお話します。

 

結論からいうと、以下の理由から半年で公務員試験に合格するには予備校に通うしかありません。(独学でも元からの学力次第では合格できる)

  • 独学だと効率的な勉強ができない。
  • 独学だと情報収集に時間がかかる。
  • 独学だと論文添削と面接対策ができない。

公務員試験に半年で受かるには予備校に通うしかない

半年で公務員試験に受かりたいのであれば、予備校に通うのが1番いいです。

 

その理由を説明します。

(1)独学だと効率的な勉強ができない。

独学者
スー過去だってあるし効率的に勉強できていますけど。

 

たしかに、スー過去などで勉強をすれば、公務員試験に出題される問題を網羅的に学習することができます。

 

しかし、1年くらいの勉強時間があるならばそれでいいのですが、半年しか時間がない人はそれではダメなんです。

 

半年しか時間がない人は、ある程度受験する試験種を絞って勉強する必要があります。しかし、参考書だと、どの問題がどの試験種でよく出題されるのかいまいちわかりません。

 

たとえば、特別区の数的処理は「暗号」がほぼ毎年出題されるけど、都庁ではあまり出題されません。それなのに、都庁を目指す人が「暗号」を一生懸命勉強していたり、逆に特別区を目指す人が暗号を勉強しなかったりすることが起きます。

 

これって効率が悪いですよね。

 

これは都庁や特別区に限った話ではありません。どの試験種も特徴があります。予備校なら多くのデータを所持しているので、どの試験種でどんな問題が出やすいかを教えてくれます。

 

ちなみに独学を否定しているわけではありません。

 

独学でも時間があるなら参考書で網羅的に学習をして、どの試験種の問題でも対応できるようにしておけば大丈夫です。

 

(2)独学だと情報収集に時間がかかる。

当然ですが、独学だと自分で情報を取りに行く必要があります。これが結構時間がかかります。

たまに「あっ、あの説明会もう終わったの?」ってことになる受験生もいるかと思います。

 

その点、予備校は説明会の情報や試験情報を受動的に入手することができます。

 

「ググるだけだからそんなに時間はかからない」と思う方もいるかもしれませんが、やはり半年しかないので、情報収集を気にせず、勉強に専念できるということは大事だと思います。

 

(3)独学だと論文の添削と面接対策ができない

これは半年という期間に限らず、独学者全員に共通して言えることですね。

 

論文の添削は誰かに必ずしてもらってください。自分では「最高の論文だ」と思っていてもごみ論文な可能性もあります。独学ならツイッターで吉井先生という方を検索してみてください。有料ですが、論文の添削をしてくれます。

 

面接も必ず練習をしてください。参考書だけ読んでいるだけでは面接はうまくなりません。ハローワークでも面接練習をしてくれます。

 

それでも半年で独学合格を目指す

受験する試験種を絞りましょう。

これは必須ですね。

半年のすべての試験種に合格しようとしても無理です。おそらく全滅します。

ですので、受験する試験種を絞って勉強をはじめましょう。

受かりやすい試験種はこちら

 

まとめ

繰り返しになりますが、半年で公務員試験に合格するには予備校に通うのが1番効率的です。

1年ぐらい余裕があるなら独学もありです。

予備校は30万前後するので決して安くはありませんが、公務員試験に合格してしまえばボーナスでチャラにできますよ。

 

今回は以上です。

それではさようなら!

 

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