勉強が頭に入らない理由【もしかして睡眠が原因かも】

 

 

こんにちは、元特別区職員のあやんぼです。

 

今回は、勉強が頭に入らない理由【もしかして睡眠が原因かも】というテーマでお話します。

 

みなさんの中にこんなことを感じたことがある人はいませんか?

 

「公務員試験の勉強をしているのだけど、なかなか頭に入ってこないような気がする。」

 

それはもしかしたら、睡眠不足が原因かもしれませんよ。

 

勉強が頭に入らない理由【もしかして睡眠が原因かも】

 

  • はじめに

 

頑張り屋な人ほど、睡眠時間を削ってまで勉強をしてしまう人がいます。

 

「そんなことないよ!」という方はここでブログを閉じても構いません。

 

逆に、「私だ!」と思った人はもう少しお付き合いください。

 

睡眠の重要性

ここからは睡眠の重要性について、私の経験を踏まえてお話していきます。

(1)睡眠は明日への投資

睡眠は明日への投資です。

 

前日にどのくらい質の高い投資(睡眠)をするかによって、明日のパフォーマンスか変わってきます。

 

私の経験上、4時間睡眠で20時間活動するときよりも、7時間睡眠で17時間活動するときのほうが勉強量も質も増えます。

 

実際に、寝不足の状態で予備校の講義を受けても、あくびはでるし、眠くなるしで講義の内容が全然頭に入ってきませんでした。

 

もし、うとうとしながら勉強をして、勉強をした気になっている方がいたら注意が必要です。それほど勉強ができていない可能性があります。

 

睡眠時間をケチらず、たくさん睡眠時間をとることをおすすめします。

 

(2)ケアレスミスが多発する

 

これも私の経験上、睡眠が不足するとケアレスミスが多発します。特に数的処理など。

 

かんたんな計算ですら間違います。これでは勉強をやっているようで、やっていないのと同じですよね。

 

ケアレスミスが多いなと感じたら、まずは睡眠不足を疑ってみましょう。

寝ている時間がもったいない⁉

 

特に、試験直前になると「寝ている時間がもったいない!」というふうに思いがちですよね。

 

私も同じでした。試験直前になると短時間睡眠でなるべく勉強時間を増やそうとしましたが、喉にヒステリー球というものができ、長くは続きませんでした。

 

ちなみにヒステリー球とは、喉に何か球のようなものが詰まった感覚になるけど、実際に何もないといった症状です。過度のストレスがかかるとできるらしいですよ。

 

ようするに何を伝えたいかというと、「生き詰まったら勇気をもって寝ましょう」ということです。

 

成功者に慢性的な寝不足はいませんからね。

 

睡眠時間確保のコツ【1日のメインは睡眠】

睡眠時間を確保するコツは、1日のメインを睡眠にするのがいいかもしれません。

 

「どんだけ寝るのが好きなんだよ!」

「お前はのび太か!」

 

みなさんは、1日活動をして残った時間を睡眠時間にあてていませんか?

 

これだとどうしても寝不足になりがちです。

 

なので、1日のメインを睡眠に変えてみましょう。

 

例えば、「7時間寝ないといけないから、何時までには必ずやることを終わらせておこう」というふうに考えるようにすれば、睡眠不足になることが少なくなるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

ここまで「寝不足は勉強するうえでよくないよ」ということをお話してきました。

 

とはいえ、たまにですが、どうしてもやらなければならないことがあるときは、私も睡時間を削ることがあります。

 

慢性的な睡眠不足にさえならなければ大丈夫です。

 

十分な睡眠をとって公務員試験の勉強の効率を最適化しましょう。

 

今回は以上です。

 

それではさようなら!

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