公務員試験は勉強時間より質を重視しないといけない件

 

こんにちは、あやんぼです。

 

今回は、【公務員試験は勉強時間より質を重視しないといけない件】というテーマです。

 

時間をはからずに何となく勉強をして、疲れたらとりあえず休憩。こんな勉強をしている人は公務員試験合格に黄色信号が出ています。

 

この記事では、質を意識した勉強の仕方について説明します。

 

公務員試験は勉強時間より質を重視しないといけない件

 

先日、私はこのようなツイートをしました。

 

私も勉強時間ばかりに気を取られ、勉強の質を気にしていない時期がありました。

 

しかし、公務員試験の科目数はとても多いので、このように勉強の質を無視したやり方では合格から遠のいてしまいます。

 

特に社会人など、公務員試験の勉強に時間をあまり割くことができない人たちは、より一層勉強の質を意識することが重要になります。

 

 

勉強の質を高める方法

 

勉強量だけではなく、勉強の質も重要であるということがわかりましたね。

 

では、どうしたら質の高い勉強をすることができるのか。

 

答えは、制限時間を設け、タイムプレッシャーを自分にかけることです。

 

例えば、数的処理の問題を解くときであれば、「この問題は5分で解く!」と制限時間を決めます。

 

このとき、制限時間の決め方は短すぎず、長すぎない時間を設定しましょう。

 

このようにすると、制限時間以内に問題を解くために集中力を全開にしなくてはならないので、結果的に質の高い勉強をすることができます。

 

しかし、タイムプレッシャーをかけると気持ちよく勉強できなくなるんですよね。なんというか、時間に追われることが少しストレスになります。(私だけかもしれません)

 

だからといって、制限時間を設けないとタイムプレッシャーをかけることができません。仕事だって時間を意識しないでしていたら全然はかどりません。勉強もそれと同じです。

 

それと問題を解くのに制限時間を設けることにはもう1ついいことがあります。

 

それは、試験本番の対策になるという事です。

 

みなさんの中にこんな経験をしたことがある人はいませんか?

 

試験の残り時間は3分。あと少しで答えが出せそうなのに試験の残り時間が気になって問題を解くことに集中できない。

 

これは、いわゆるタイムプレッシャーに負けてしまっている状態です。

 

公務員試験本番でタイムプレッシャーに負けないためにも、今のうちから問題を解くときに制限時間を設けて、タイムプレッシャーに慣れておきましょう。

 

質の次は量を増やす

質を高めることができたら、次は量を増やします。

 

「勉強量を増やすだけなら簡単だ」と思ったりしていませんか。

 

たしかにそんなに難しくはありません。大学生や既卒で時間があるなら、ただひたすら勉強をすればいいだけです。

 

しかし、難しくはないけど簡単ではありません。

 

なぜなら、勉強時間はいきなり増やすことができないからです。

 

普段勉強をしていない人がいきなり10時間勉強しようと思っても、身体と脳みそがついてきません。

 

水泳に例えると、普段全く泳がない人が、いきなり1㎞泳げと言われも泳げませんよね。

 

私は勉強もそれと同じで、いきなり勉強時間を増やすことはできないと思っています。(私のような凡人だけかもしれません)

 

なので、勉強時間は徐々に増やしていけばよいです。

 

10時間どころか1日3時間も勉強できないという人は、まずは30秒から始めてみてはいかがでしょか。

 

30秒だけで構わないので、必ず毎日勉強しましょう!

 

そうすると、だいたい30秒では終わりません。気づいたら5分ぐらいたっています。

 

これを毎日続けていると、勉強が習慣になります。勉強時間も次第にのびてきます。

 

最初は30秒でいいので毎日続けてみてください。私は最終的には毎日10時間以上勉強できるようになりましたよ!(直前期の話です)

 

まとめ

 

  • 勉強の質を高めるには、問題を解くときに制限時間を設け、タイムプレッシャーを自分にかけましょう!
  • 勉強の量を増やすには、30秒でも毎日勉強をして徐々に脳を慣れさせていきましょう!

 

今回は以上です。

 

それではさようなら!

 

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