公務員予備校のおすすめのアイキャッチ画像

 

トラさん
うーん、公務員予備校に通うことは決めたけど、どこの予備校がいいのかわからないニャン。

白ちゃん
何十万円もする買い物だニャン。しかも、人生すら左右する大事な買い物なんだニャン。

 

「大手予備校と規模の小さい予備校があるけど、どっちがいいの?」
「どの予備校が自分に合っているのかわからない」
「あやんぼのおすすめ公務員試験予備校が知りたい!」
「通信制(WEB)は、どうなの?」

当記事を読むことで、こんな疑問を解決できます。

 

こんにちは、あやんぼです。

猫ちゃんたちの会話を聞きましたか?

そうです。予備校を決めるということは、数十万円の高級な物を買うのと同じです。
さらに、その買い物があなたの人生すら左右してしまいます。

それなのに「なんとなく」で予備校を決めてしまう受験生が実におおい。

でもあなたはラッキーです!
いま、この記事を読んでいるのですから。

 

今回は予備校に通っていたあやんぼが、複数の公務員予備校を紹介します。

あやんぼは公務員試験大手予備校のTACに通っていたので、リアルな感想を聞くことができますよ。

 

この記事を読むメリット
大手予備校、少人数予備校、通信制予備校のメリットやデメリットが理解でき、自分に最適な予備校をみつけることができます。

公務員予備校のおすすめ【大手と小規模の違い】

※大手予備校の定義ですが、全国に複数、学校がある予備校とします。逆に、小規模とは、地域に密着して、少人数の生徒を抱えている予備校とします。

 

先に言っておくと、「絶対にこの予備校がいい」というものはありません。

 

ただ、注意点としては、「大手の予備校じゃないと質がしっかりしていない」と思わないようにしたほうがいいと思います。

中小でも、真摯に向き合ってくれる予備校はありますよ。

トラさん
何いってんだニャ?のび太でも合格できる予備校教えろニャン!

白ちゃん
お、落ち着くニャン。

はい、予備校にはそれぞれ特徴があるんですよ。

そうですね。
たとえば、大手予備校のメリットをあげますね。

 

大手予備校のメリット
  1. 欠席フォローがしっかりしているので風邪などで休んでも遅れを取り戻せる。
  2. 講師がたくさんいるので、自分に合った講師の授業を受けることができる。
  3. 自習室がたくさんある。

 

今度は反対に、大手予備校のデメリットをあげますね。

 

大手予備校のデメリット
  1. 金額が高い。オプション講座を受講すると40万円から50万円になることもある。
  2. 面接対策は無制限とうたっているけど、実際は予約がすぐに埋まってしまい数回しか面接練習をすることができない。
  3. 受講生が多いので、きめ細やか対応をしてもらえない。質問もしづらい。
  4. 人気講師の講義は教室がパンパンになり、教室の外で講義を受けている人がいた。(実話)

トラさん
なるほど。じゃあ、小規模予備校の特徴も教えるニャン!

白ちゃん
まったく。トラさんはネコづかいが荒いにゃん。

 

小規模予備校のメリット
  1. 金額が比較的やすい。
  2. 友達ができやすい。
  3. 少人数なので講師に相談しやすい。
  4. 面接対策、エントリーシート添削などのサポートが厚い。

 

小規模予備校のデメリット
  1. 大手予備校のように1つの科目にたいして何人も講師がいないので、合わない講師がいても我慢するしかない。
  2. 欠席フォローがないこともある。(最近は小規模予備校もWEBフォローが導入され、欠席してもネットで講義が受けられたりする。)
  3. 地域密着型の場合は、特定の大学の受講生が多い場合があり、アウェイ感に襲われる。

 

こんな感じで、大手予備校と小規模予備校だけでもこれだけの違いがあります。

その他にも金額、合格実績人数、コースの種類、WEBフォローの有無など、さまざまな違いがあります。

 

例えば予備校によって、一コマの講義時間が違います。

TACなら一コマ3時間、LECなら一コマ2時間30分。

というように、値段が同じぐらいだとしても内容に違いがある場合があります。

なので、予備校の資料請求をして、自分の目で見て、どこの予備校が自分に適しているか、どこの予備校の雰囲気がいいか、などのことを確認しておきましょう。

そうすれば、予備校選びに失敗せず、公務員試験合格に大きく近づくことになりますよ!

 

資料請求のメリット
  1. 金額、一コマの講義時間、講義数など最新の情報を入手できる。
  2. 入学金免除券などがついてくる予備校もある。

公務員予備校のおすすめ【大手6選】

資格の大原
大原は、大手公務員予備校のひとつ。
2019年の合格実績は、3259人。延べ人数ではなく、実人数です。
ちなみアクセスしてみるとわかりますが、「社会人講座」と書いてありますが、大学生も対象です。
資料請求をして、金額、一コマの時間数、総講義数などを確かめてみましょう。
「大手予備校の違いって、大したことないでしょ?」と思うかもしれませんが、調べてみると結構ありますよ。
同じ大手予備校でTACやLECと比較してみるのがいいかもしれませんね。
対応区分: 大卒程度/高卒程度
対応職種: 国家一般職/地方上級/地方初級/市役所/警察官/消防官/国立大学法人
受講方法: 通学/通信(WEB)

 

東京アカデミー
2019年の合格実績は、2794人。しかも、延べ人数ではありません。(複数の公務員試験に合格した人も1人として計算しています)。合格実績は十分です。ゆえに、使用している独自教材にも信頼がおけます。
「東京アカデミー」という名前ですが、全国32か所に学校があり、規模が大きな予備校です。大手予備校と言っても過言ではありませんね。
東京アカデミーの良いところは、オリジナル教材がわかりやすいことです。
会計学の参考書をメルカリで購入してみたのですが、スー過去より断然よかったです。
わかりやすい教材で勉強をしたいあなたにおすすめです。
さらに東京アカデミーでは、官庁・自治体の現職職員の話が聞ける「官庁・自治体説明会」を開催しています。通信講座受講生も、無料参加できます。
ちょっと気になったあなたは、すぐに申し込むのではなく、資料請求をしてからの方が安全ですよ。
対応区分: 大卒程度/高卒程度/社会人経験者
対応職種: 国家一般職/地方上級/地方初級/市役所/警察官/消防官/国立大学法人/技術職
受講方法: 通学(生講義)/通信(Web)

 

クレアール
クレアールは、生講義ではなく、映像学習スタイルです。ゆえに、人件費がかからない分、価格が安く設定されています。「通学生」も「通信制」あります。
また、約20年のノウハウがあるので、講師の実力は申し分なし。

では、実際の受講生の口コミを見てみましょう!

Aさん:クレアールを選んだ理由は、ネットの評判が良かったからです。公務員試験を受けるにあたり、独学で勉強することに不安を感じていました。また、予備校などにも行く時間や期間が限られていたため、通信教育の勉強法を選びました。中でも、クレアールはネットの評判がよく、信頼できると感じたため、選ばせていただきました。

Bさん:周りの公務員志望の友人は、3年生の4月ごろから公務員予備校に通う子が多かったのですが、私は1年生から続けていた、よさこいサークルが引退となる3年生の11月まで力を注ぎたいと考えていたので、予備校に通う時間を確保できず、通信講座でネットの口コミがよかったクレアールを選びました。

いかがでしょうか。
受講生の満足度が高く思えたので、今回、おすすめに選ばせていただきました。
対応区分: 大卒程度/高卒程度/社会人経験者
対応職種: 国家一般職/地方上級/地方初級/市役所/警察官/消防官/国立大学法人/技術職/心理福祉職
受講方法:通学、通信

 

 

資格スクール大栄
教室で映像を見ながら勉強をするスタイルの学校です。
東進ハイスクールみたいな感じですね。通信制もありますが、通信制なら他の予備校の方がいいかもしれません。大栄が悪いわけではなく、他の予備校でも低価格で同じ質を維持したのもがあるからです。
2019年度合格実績は延べ3,236人。
大手予備校に負けていませんね。
ホームページを見た感じでは、面接対策に力を入れているようです。
「面接は苦手だなー」というあなたは、大栄があっているかもしれませんね。
対応区分: 大卒程度/高卒程度
対応職種: 国家一般職/地方上級/地方初級/市役所/警察官/消防官/国立大学法人
受講方法: 通学(映像)/通信(WEB)

 

LEC
大原、TACと並ぶ大手予備校の一つ。
TACより金額がやや低い印象。
資料請求をして見比べるのが一番早いかなと思います。
ちなみに、あやんぼが思うLECの長所は、「WEB講座の講師フレキシブル制度」です。
私はTACに通っており、通学とあわせて、WEB講座も利用していました。
しかし、TACのWEB講座は講師が決められていて自分で選ぶことができません。「この先生わかりにくいな~」と感じても我慢するしかなかったです。
ですが、LECは違います。WEB講座でも、通学講座同様に自分で講師を選ぶことができます。
WEB講座の受講を決めているあなたは、TACよりLECが間違いないと思います、
対応区分: 大卒程度/高卒程度
対応職種: 国家一般職/地方上級/地方初級/市役所/警察官/消防官/国立大学法人/技術職
受講方法: 通学/通信(WEB)

 

TAC
私が通っていた予備校です。
大手なのでいろいろ安心できます。
ただし、「面接練習は何回でも無制限」と謳っているのに受講生が多くてなかなか予約が取れない。個別面接の予約が取れな過ぎて、「集団面接の予約を取りました~」なんて人もいましたからね(笑)
ちなみに、2週間先まで予約が埋まっていることも結構ありました。
講義の質に関しては、通学制なら問題なし。もし、合わない講師がいたら、別の講師の講義を受けることができるからです。
しかし、通信制は少し問題がありかもです。ぶっちゃけ、WEBの講師担当の講義がわかりずらいことがありました。「生講義の先生の方がわかりやすいのに、なんでこの講師がWEB担当なんだろう」と思うことが何度かありました。
対応区分: 大卒程度/高卒程度
対応職種: 国家総合職/国家一般職/地方上級/地方初級/市役所/警察官/消防官/国立大学法人/技術職
受講方法: 通学/通信(WEB)

 

 

公務員予備校のおすすめ【通信講座】

コロナの影響で教室で講義を行うタイプの予備校を避ける人も出てきています。

また、家で勉強できた方が、通学時間や交通費も節約できるという理由から、通信講座やWEB動画で受講する人も増えています。

私自身、TACのWEB講座も受講していましたが、いい点と悪い点の両方があります。

経験を交えて、あなたにおすすめできる通信講座を選んでみたので、良かったら見てください!

公務員予備校のおすすめ【まとめ】

あなたに合いそうな予備校は見つかりましたか?

全部とは言いませんが、少しでも気になった予備校は資料請求をしてみるといいですよ!

「ここは意外に金額が安い!」、「ここは講義数が多くてしっかりしていそうだ!」というふうなことがわかるかと思います。

何十万円もする買い物なのでじっくり考えましょうね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おすすめの記事