公務員試験合格後の過ごし方【やっておきたいこと6選】

 

こんにちは、あやんぼです。

 

今回のテーマは、【公務員試験合格後の過ごし方(やっておきたいこと6選)】です。

 

公務員試験に合格したみなさんのほとんどは、次の年の4月まで時間がありますよね。この期間の過ごし方が、このあとの人生に大きな影響を与えることになります。

 

【エクセルの勉強をしよう】

べたですが、エクセルの勉強をしましょう。
私は学生時代エクセルの勉強をほとんどしませんでした。自分でもエクセルの勉強はしたほうがいいなとは感じていました。
しかし当時、公務員試験合格後の座談会のような場で人事の方に「働くまでにワードやエクセルは勉強した方がいいか」という質問をした人がいました。
そうすると「別にしなくても大丈夫です」とのことでした。その言葉を鵜呑みにした私はエクセルを1ミリも勉強することなく入区日を迎えました。
結果的に私の場合は働き始めてからかなり苦労しました。
私はケースワーカー(生活保護担当)の仕事をしていたのですが、とにかく仕事量が多かったです。エクセルで表を作ってデータをまとめたりすることもできないぐらいでしたので、効率がとても悪かったです。
しかも、エクセルの使い方なんて誰も教えてくれません。自分で勉強するしかないんです。
ただでさえ入区したばかりで、覚えることがたくさんあるのにエクセルの勉強をするのはかなりしんどかったです。
この苦い経験から、私は公務員試験合格後にエクセルの勉強をするのを強くおすすめします。
たしかにエクセルの勉強をしていなくてもなんとかなります。しかし、勉強しておいた方が仕事がはるかに楽になります。
楽した分だけ後で辛くなりますよ。逆に今頑張れば、あとでとても楽になりますからね!

【海外旅行をしよう】

 

留学じゃなくてもいいです。海外旅行をしましょう。海外旅行をすることで新しい価値感が芽生えます。

 

私は学生時代海外旅行をしませんでした。当時の私は海外旅行なんてしても何も成長することはないと思い込んでいました。

 

しかし。2019年のゴールデンウイークに、職場の同期とシンガポールに行き、5日間滞在しました。そうすると、価値観に変化が起こりました。

 

まずは、英語に対する価値観の変化ですです。カタコトの英語しか話せないので円滑なコミュニーケーションが取れません。現地の人ともっといろいろなことを話すことができたら、さらに充実した海外旅行ができるのにと思いました。

 

今は日常会話程度の英語を習得するために勉強をしていますが、なかなか時間が確保できません。

 

学生時代に海外旅行にいってさえいれば、もっと早く英語の勉強を始めていたと思います。

 

もちろん、英語以外にも海外でしか得られないものがたくさんあります。

 

この経験から私は公務員試験合格後に、海外旅行に行くことを強くおすすめします。

 

【読書をしましょう】

 

100冊の本を読むと、4年生の大学を卒業したのと同じくらいの知識が身につくと何かの本に書いてありました。正直、東大クラスに匹敵はしませんが、それなりの大学と比較すればそのとおりだと思います。

 

私は学生の頃から本を読むことを習慣にしていました。

 

とくに1ヶ月に何冊の本を読むなどのルールはつけていませんでした。正直、本が好きだから読んでいるのではなく、自分を成長させることができるツールと理解していたので読んでいただけです。実際に、年収が高い人ほど読書の量が多いと結果が出ています。

 

本を読むことのメリットはいくつかあります。

 

1つは、知識が増えます。これが一番のメリットです。

 

本には、その人が一生をかけて経験した知識や体験が凝縮されています。それを1冊の本を読んだだけで自分のものにすることができるのです。本を読む人の年収が高いのも納得できますね。

 

もう1つは、話のネタが増えます。つまり。コミュニケーション能力の向上につながります。本を読むことで雑学が身につきます。二人きりで話のネタがなくなったときに助けられることがありますよ。

 

【プログラミングの勉強をする、またはブログを始める】

 

 

プログラミングの勉強をすることを強くおすすめします。

 

「プログラミングなんて公務員に必要なの?」と思った人がほとんどだと思います。たしかに全く必要ないです。

 

では、なぜ私がプログラミングの勉強をおすすめするのか。それは、稼げるからです。

 

プログラミングを勉強して将来プログラマーとして転職するということではありませんよ。

 

プログラミングの勉強法はプログラミングの独学は無理じゃない【3ヶ月で習得すべき話をする】をご覧ください。マナブさんという方のブログです。この方はブログ、ユーチューブ、独自の教材販売で月に1000万円を稼いでいます。年収じゃなくて月収ですよ。うらやましいです。

ブログを運営するにしてもプログラミングの知識があればより質の高いブログを作ることができます。

 

そして、ブログに広告などを掲載してお金を稼ぐことができるのです。ブログで1ヶ月に数百万円稼ぐ人もいます。公務員だけど大きな金額を稼ぎたいと思う人は挑戦してみるといいですね。

 

さすがに月に数百万は限られたごく一部の人のみですが、月に数万円なら働きながらでも十分達成可能です。

 

ちなみに、ブログはプログラミングの知識がなくても始めることができますよ!詳しくはWordPressを使ったブログの始め方、収益アップとSEOも合わせて解説を参考にしてください。こちらもマナブさんという方のブログです。

 

最初は無料ブログでもいいですが、できればワードプレス(有料)がおすすめです。詳しいことはここでは省略しますが、ワードプレスのが稼ぎやすいです。

 

【バイトはやめよう】

 

これには賛否両論があると思います。

 

バイトをしなければ遊ぶお金もないという人もいるかと思います。可能であれば、ご両親からお金を借りましょう。できれば、30万円くらい借りたいところです。

 

なぜそこまでしてバイトをやめることをおすすめしているのか。

 

それは公務員試験合格後の残された半年間という時間は30万円以上の価値が余裕であるからです。

 

30万円なんて初任給と6月のボーナスで普通に返せます。この半年間でやらなければいけないことがたくさんあります。

 

何かを得たいなら何かを捨てなければいけないときもあります。ゲームだって持ち物ボックスがいっぱいになってしまったら他のアイテムを捨てなければいけません。それと同じなんです。

 

エクセルの勉強、海外旅行、読書、プログラミングの勉強またはブログの運営などをやるためにはバイトは捨てるべきです。

 

ちなみに私は当時、母にこのように説得を試みましたがお金を貸してもらえませんでした。

 

「バイトぐらいしろ怠け者」と言われたのは今でも鮮明に記憶しています。そして、その時の私は勉強がしたいからバイトをやりたくないというより、残された半年を遊びまくりたいからバイトをしたくないという不純な動機でした。母がお金を貸してくれないのも当然です。

 

それでもどうしてもバイトはしないと決めていたので、メルカリやヤフオクなどを利用して転売に全力を注ぎました。結果的に50万円ほど利益が出たのでなんとかバイトをしなくてすみました。

 

まずはご両親を説得しましょう。このブログに書いてあったことを熱弁してみてください。働いたら初任給とボーナスで必ず返すと伝えましょう。それでもダメだったら、仕方がないのでなるべくバイトのシフトをなるべく少なくするしかないですね。

 

【思いきり遊ぼう】

 

思いきり遊ぶだけです。

 

「もう遊ぶのは疲れたからしばらくはいいや」と思えるくらい遊びましょう。いままで公務員試験の勉強で我慢していたこともたくさんしましょう。

 

ただし、体調管理はしっかりとした方がいいですよ。私は年明け頃に連日夜通し遊び続けていたら高熱がでてしばらく寝込んでしまいました。みなさんも気をつけてくださいね!

 

【まとめ】

 

以上が社会人を経験した私が思う、【公務員試験合格後にやっておきたいこと6選】でした。

 

この6つを全てやった方がいいというわけではありません。半年では時間が足りないです。どれか1つでもいいのでやり遂げましょう。余裕があったら2つ目に挑戦すればいいのです。まずは、「一つのことを極めぬけ」です。

 

今回は以上です。

みなさんは残された半年間をどのように過ごすか決まりましたか?

少しでも参考になれば幸いです。

 

公務員試験に合格されたみなさんはお疲れ様でした。

 

これから受験を控えている方は夢の半年間のために頑張りましょう!

 

それではさようなら(ヾ(´・ω・`)

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