公務員試験の面接対策【本番直前編】

 

 

こんにちは、あやんぼです。

 

今日は、「公務員試験の面接対策【本番直前編】」についてお話したいと思います。

 

面接試験ですぐに使えるノウハウです。

 

具体的には、入室時の基本的な所作や、どういう気持ちで挑めば面接試験に合格することができるか、などを中心に記事を書いています。

 

また、記事の最後の方には、私が公務員時代に経験した公務員のアルバイト採用の裏話もあります。

 

きっと、面接試験で役にたちますよ。

 

公務員試験の面接対策【本番直前】

公務員試験の面接対策【公務員マインドを持って面接に挑もう】

 

みなさんは、なぜ公務員になりたいのでしょうか?

 

私が公務員を志望したきっかけは次の通りです。

 

(1)安定している

(2)民間より楽そう

(3)ワークライフバランスがいい

 

こんなところですね。

 

みなさんの中にも、私と同じような志望動機で公務員を目指している方がいるのではないでしょうか。

 

しかし、面接試験でこのような考えを面接官に悟られてはいけません。

 

どの自治体でも、面接試験を行う人は人事の偉い人たちです。

 

そういう人たちは、公務員という仕事を愛しています(まじで愛してます。)

 

心の底から人の役に立ちたいと思いながら仕事をしています。

 

この人たちに、「ワークライフバランスがいいから志望した」なんて言ったらアウトです。

 

「この人は、最初から休むことしか考えてないんだな~」って思われて面接終了です。

 

面接試験では、嘘でもいいから真の公務員マインドを持って面接に挑んでほしいのです。

 

真の公務員マインドとは、

 

「誰かの役に立てる仕事がしたい」と心から思えることです。

 

この気持ちを忘れずに試験に挑んで、面接官にこいつになら仕事を任せられると思わせましょう!!

 

結論
○真の公務員マインドを持って面接試験に挑もう。

 

公務員試験の面接対策【面接官は受験者のどこをみているのか?】

 

(1)容姿

 

顔がいいか悪いかの問題ではないですからね(笑)

 

たとえば、サイズが合っているスーツを着ているかとか、靴はきれいかとか。

 

あとは髪型とかですね。

 

容姿は言葉以上にその人の性格をうつしだします。

 

しっかりと対策をしましょう。

 

 

(2)メンタルの強さ

 

公務員の仕事は、みなさんが思っている以上にタフさが求められます。

 

毎日、何十件のクレーム対応をしなくてはいけない部署もありますからね。

 

メンタルが弱く、休職してしまう人も珍しくはありません。

 

面接試験では、メンタル面の強さをアピールするといいでしょう。

 

 

(3)伸びしろ

 

完成した人間が求められているわけではありません。

 

逆に、社会人経験があって、そこである程度の経験があると、公務員の社風に馴染むことができるかどうかという不安が生まれます。

 

結論

面接官は次のことを見ている

(1)容姿

(2)メンタルの強さ

(3)伸びしろ

 

公務員試験の面接対策【入室時・退出時の注意点】

 

入室から退出までの注意点を順番に説明していきます。

 

1)ドアのノックは3回

 

ノックは何回がいいですかという質問をがよくあります。

 

正直、何回でもいいです。

 

面接官はそんなこと気にしていません。

 

しかし、日本では3回がいいとされていますので、ノックは3回でいきましょう。

 

 

(2)ドアは両手で閉める

 

片手では、雑な印象を与えるので気をつけましょう。

 

 

3)あいさつとお辞儀は別々にする

 

失礼しますと言ってからお辞儀をしましょう。

 

あいさつとお辞儀を一緒にしてしまうのはNGです。

 

 

(4)面接官に「どうぞ」と言われてから着席する

 

面接序盤は緊張しているので、ついついやってしまいがちです。

 

 

5)座るときは深く腰かけない

 

椅子の前半分くらいに腰かけましょう。

 

深く座り過ぎると背筋が沿ってしまい、横柄な印象を与えてしまいます。

 

 

(6)面接が終了したら椅子の横に立ってお礼の言葉

 

最後まで気を抜いてはダメですよ。

 

 

(7)出口まで歩いたら面接官の方を向いて「失礼しました」と一言

 

最後に丁寧なお辞儀でフィニッシュ!!!

 

結論

入室時・退職時の注意点

(1)ドアのノックは3回

(2)ドアは両手で閉める

(3)あいさつとお辞儀は別々にする

(4)面接官に「どうぞ」と言われてから着席する

(5)座るときは深く腰掛けない

(6)面接が終了したら椅子の横に立ってお礼の言葉
(7)出口まで歩いたら面接官の方を向いて「失礼しました」と言う

 

公務員試験の面接対策【あやんぼからのアドバイス】

 

(1)自信を持って面接に挑もう

 

とにかく自信を持って面接試験に挑んでください。

 

根拠のない自信でもいいです。

 

「私はほかのより優れている」、「俺はやれる」

 

こんなふうに思い込みましょう。

 

自信を持つことで自然と背筋も伸びます。

 

目もキラキラしてきます。

 

面接官はそんなあなたを魅力的に感じることでしょう。

 

(2)面接官全員を「大好き」だと思い込もう

 

面接官全員を大好きだと思いこむようにしてください。

 

誰にでも苦手なタイプの人っていますよね。

 

たとえば、私は眉毛のつり上がったきつい顔をした女性が苦手です。

 

しかし、苦手だと思ってしまう気づかないところで顔に出てします。

 

そしてそれは、面接官にも伝わってしまいます。

 

そうなってしまったら面接は不利な方向に進んでしまいます。

 

入室した瞬間に苦手そうな面接官がいたとしても、必ず「大好きだ」と思い込むようにしてくださいね。

 

結論

あやんぼからのアドバイス

(1)自信を持って面接に挑もう

(2)面接官全員を大好きだと思い込もう

 

公務員試験の面接対策【面接試験はほぼ運です】

 

最後に伝えたいこと。

 

それは、面接試験は「ほぼ運」であるということです。

 

私が区役所に勤めていてとき、こんなことがありました。

 

係で欠員が出たので、アルバイトの募集をしていました。

 

嬉しいことにたくさんの応募がありました。

 

係長が私たちにどの人を採用したいか尋ねてきたので、私と先輩はAさんを推薦しました。

 

経歴もすごいし、即戦力だと思ったからです。

 

しかし、係長は自分より年上の人が嫌だと言ってBさんを採用しました。

 

つまり、1番偉い人がこの人は要らないといえば不合格ですし、

 

1番偉い人がこの人は欲しいと思えば合格なんです。

 

だから、面接は運なんです。

 

面接試験に受からなくても落ち込む必要はありません。

 

面接官の気まぐれに振り回されてはいけません。

 

あなたを必要としてくれる場所がきっとありますよ。

公務員試験の面接対策【まとめ】

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

お話した中で、もっとも重要なことは「嘘でもいいから真の公務員マインドを持って面接に挑む」ことです。

 

面接でA評価を狙う人は、このマインドが必須ですからね。

 

みなさん、健闘を祈っています!

 

それでは、さようなら(ヾ(´・ω・`)

 

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