働きながら公務員になる方法【時間を無駄にしないことが重要】

 

どうも!あやんぼです!

 

働きながら公務員試験合格を目指しているみなさんの中に、こんな不安を抱いている人はいませんか。

 

「ほんとに働きながら公務員試験に合格できるのだろうか。」

 

「そもそも学生でも落ちる試験なのに働きながら公務員試験に合格できるのか。」

 

たしかに、働きながらだとそうでないない人比べて、公務員試験の合格率は下がります。これは仕方がないことです。

 

しかし、合格する人もいます。

 

今回は、どのようにしたら働きながら公務員試験に合格することができるのかについて説明していきます。

 

学生や既卒と互角に戦うための方法

 

働きながら公務員試験の勉強をするということは、当然ですが学生や既卒、退職して勉強に専念している人よりも勉強時間が少なくなります。

 

普通に戦ったら勝ち目はないです。もともとの学力にもよりますが。

 

学生や既卒などと互角に戦うには、やはり併願先を絞るしかないです。

 

多くの受験性は可能な限り併願をします。一例ですが、国家一般職、裁判所一般職、国税専門官、特別区、市役所などです。

 

一見、効率よく併願しているようにも思えますが、実は効率が最大化できていません。

 

たとえば、国税専門官を併願先にする場合は、会系学を捨てる受験生が多いです。また、裁判所を併願先にする受験生は刑法を捨てて経済学で勝負をする人の割合のほうが多いです。

 

なぜなら、本命の勉強に力を注ぐ必要があるため、併願先でしか出題されない科目を勉強するとういうことは大きな負担になってしまうからです。

 

また、記述試験がない試験種が本命である受験生のなかには、やはり記述試験の勉強をしない、あるいはおろそかにする人がわりといるはずです。

 

みなさんだって、併願先のためにわざわざ記述試験の勉強をしようと思わないですよね。

 

つまり、何が言いたいかとい言うと、ここに社会人が割り込める隙間があるということです。

 

1つの試験主に絞って勉強をすれば、学生や既卒とも互角に戦うことができることができます。

どうでしょうか。これなら社会人で働きながらでも、公務員試験に合格するイメージがつかめたのではないでしょうか。時間がない社会人の人はなるべく試験種を絞りましょう!
ちなみに短時間の勉強で受かりやすい試験について、こちらの記事で紹介しています。気になった方はのぞいてみてください。タイトルに書いてありますね(笑)、国税専門官です。

可能な限り時間を作り勉強する

 

受験する試験種を絞る意外にできることがあるとすれば、無駄な時間を人生の中から極力排除することです。

 

たとえば、朝、家をでるときに鍵や財布がなくて、探し物に時間が取られていたりしていませんか。時間がもったいないので、よく使うものは決められた場所においておきましょう。

 

また、通勤途中にスマホアプリをしていませんか。ドラクエウォークなんてやっている場合ではありません!

 

隙間時間はすべて勉強時間です

 

行儀が悪いですが、食事中でも暗記はできます。お風呂でも同じです。私はトイレや家の壁に暗記すべきことを書いた紙を貼りつけていました。これなら、ほんの数秒でも勉強をすることができます。

 

ここまでしたなら、出勤前に2時間、隙間時間で30分から1時間、帰宅後1時間から2時間ぐらいは勉強時間が確保できるのではないでしょうか。

社会人は早起きして勉強したほうがいい

 

仕事から帰ってきたあとって疲れが半端ないですよね。

 

眠くて勉強どころではない日も多いかと思います。

 

そんなときは潔く寝てしまいましょう。

 

そして、朝早く起きて勉強するのです。その方が疲れも取れて勉強に集中することができます。

 

しかも、早起きすると出勤する時間も早くなり、仕事も捗るような気がします。(私だけかもしれません。)

 

明日から早寝早起きをしてみてはいかがでしょうか。

 

仕事が忙しすぎて全く勉強できない人

 

毎日深夜まで仕事をしていて勉強時間が確保できない人は、退職するのが一番いいかもしれません。

 

やはり、何かを得たいなら同等の何かを捨てなければ、手に入れることはできないとおもいます。

 

捨てる勇気を持つことも大切です。

 

しかし、どうしても事情があって仕事を辞めることができない人もいるかと思います。

 

そういう人はSPI試験のみで受験できる自治体を受験しましょう。

 

最近はSPI試験のみで受験できる自治体が増えています。学力でなく、人間性を重視するようです。

 

ちなみにSPI試験とは、事務処理能力をはかる試験で、かんたんな算数や英語などの基礎的な問題をたくさん解く試験です。

 

このSPI試験ならすこし勉強をすれば、合格できるだけの力を身につけられます。

 

ただ、SPI試験のみで受けられる自治体は限られています。

 

どこの自治体がSPI試験のみで受験できるのかについては、ほかの記事で都道府県別に紹介したいと思います。

 

とはいえ、やはり社会人で働きながら勉強をするのは不利です。

 

勉強時間も少なくなりますし、仕事で疲れきったあとも夜遅くまで勉強をすることになります。かなりの精神力がなければ途中で挫折してしまうことでしょう。

 

このことを意識して、普段から1分1秒を無駄にしないようにすることが公務員試験合格への近道ではないかと思います。

 

諦めなければ働きながらでも合格することはできますよ。

まとめ

厳しいことも言いましたが、社会人で働きながらでも公務員試験に合格することはできます。

 

ただし、ほかの人より勉強時間が少なくなってしまいますので、効率的な戦略と圧倒的な努力が必要です。

 

しかし、それを乗り越えたら大きなものが得られますよ!

 

今回は以上です。

 

それではさようなら(ヾ(´・ω・`)

 

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