公務員試験の勉強スケジュール(1年)が知りたいならこれで解決

 

 

 

こんにちは、あやんぼ(あやんぼのTwitterはこちらへ)です。

 

今回のテーマは【公務員試験の勉強スケジュール(1年)が知りたいならこれで解決】です。

 

公務員試験の科目ってたくさんありますから、何月までにどの科目を勉強すればいいのか悩んだりしますよね。安心してください。

 

今回は、そのような悩みを解決するために、【公務員試験の勉強スケジュール(一年)】について説明します。

 

また、予備校の勉強スケジュール(カリキュラム)を簡単に知る方法についても説明します。

 

【結論】TACの無料資料請求をすれば勉強スケジュールが載っている

 

いきなり結論ですが、公務員予備校であるTACの無料資料請求をすれば、1年間の勉強スケジュールがわかります。

 

 

TACの無料資料請求をするとこれが送られてくるからです。

 

 

このTAC公務員講座日程表には、予備校生が何月からどの科目の勉強をはじめて、何月に勉強を終えるかが書いてあります。

 

要するに予備校のカリキュラムがまるまるわかります。

 

このカリキュラム通りに勉強をすれば完璧です。

 

しかも、予備校の勉強スケジュールは、勉強する科目の順番も考慮されています。

 

つまり、どの科目から勉強するのが一番効率的に学習できるかまで知ることができます。

 

繰り返しになりますが、無料なので予備校に通っていない人は資料を請求しましょう。

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【一例です】大学3年の4月から勉強を始めた人の勉強スケジュール

 

これから紹介するのは、4月に予備校に入校した場合の講義スケジュールです。

 

4月から独学で勉強を始める人はこの通りに勉強をすれば問題ありません。4月以降に勉強を始める人はTACの無料資料請求をして確認しましょう。

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あくまでTACの講義日程ですので、この通りにすべての科目を勉強していたわけではありません。特に私は、自然科学や人文科学などの暗記科目は年明けから勉強を開始しました。

 

  • 4月に勉強をしている科目

数的処理(数的推理)、憲法、ミクロ経済学

 

  • 5月に勉強をしている科目

    数的処理(数的推理)、憲法、ミクロ経済学、政治学

    ※数的処理(数的推理)は5月の段階で問題集を1周しています。6月以降も継続的に勉強をします。

     

    • 6月に勉強している科目

    数的処理(判断推理)、憲法、ミクロ経済学、政治学

    ※憲法は6月で問題集を1周します。そのあとは忘れない程度に定期的に問題を解きましょう。

     

    • 7月に勉強している科目

    数的処理(判断推理)、ミクロ経済学、政治学、民法、世界史

     

    ※数的推理(判断推理)、ミクロ経済学、政治学は7月で問題集を1周します。数的推理(判断推理)は数問ずつでいいので毎日勉強しましょう。政治学は定期的に学習を継続します。ミクロ経済学は、できれば毎日問題を解いたほうがいいです。慣れるまでに相当時間がかかります。

     

    • 8月に勉強している科目

    数的推理(空間把握)、マクロ経済学、民法、世界史、文章理解

     

    ※TACでは文章理解の講義が8月から開始になっていますが、なるべく早めに始めたほうがいいです。特に英語は力が身につくまで時間がかかりますので、早ければ早い方がいいです。英語が得意な人は8月からでもいいです。

     

    ちなみに英語の勉強法はこちらの記事を参考にしてください。

     

    ※空間把握は勉強範囲が狭いので、8月中に問題集を1周します。

    ※世界史は8月中に問題集を1周します。

     

    • 9月に勉強している科目

    数的推理(資料解釈)、マクロ経済学、民法、文章理解、行政学

     

    ※数的推理(資料解釈)も勉強範囲が狭いので、9月中に問題集を1周します。

    ※民法は民法1と民法2に分かれています。とりあえず民法1は9月で終了です。民法2の講義は12月から再開されます。それまでに民法1を復習しておきましょう。

     

    • 10月に勉強している科目

    マクロ経済学、行政法、行政学、経営学、日本史、数学、物理

     

    ※数学、物理については講義は10月に行われました。しかし、実際に勉強を始めるのは年明けからでいいです。それよりもメイン科目を重点的に勉強しましょう。

     

    • 1月に勉強している科目

    マクロ経済学、行政法、社会学、日本史、論文、物理、化学、文化史

     

    ※論文は11月に講義を受けたあとも勉強を継続します。具体的には1週間に1枚論文を書いて添削してもらいましょう。ちなみに私は年明けから論文の勉強を開始し、1週間に1枚論文を書いて添削してもらっていました。

     

    • 12月に勉強している科目

    マクロ経済学、行政法、社会学、生物、記述(法律)、記述(政治)、民法、思想

     

    ※行政法、マクロ経済学、社会学は12月で問題集を1周します。

    ※記述試験が必要な人は12月から勉強を始めます。論文同様に1週間に1枚書いて添削してもらいましょう。

     

    • 1月に勉強している科目

    国際関係、民法、地学、記述(経済)、地理、財政学

     

    • 2月に勉強している科目

    国際関係、民法、刑法、地理、財政学、社会政策

     

     

    • 3月に勉強している科目

    労働法、法律系応用、時事(社会事情)、社会政策

     

    以上です。

    次の年の4月にはすべての講義が修了します。あとはひたすら試験本番まで自分て問題を解きます。

    ※この勉強スケジュールはあくまで目安です。人によって捨てたりする科目も出てきます。

     

    【それ以外の人の勉強スケジュール】

     

    さきほど説明した勉強スケジュールは、4月から予備校に入校した人の勉強スケジュールです。

     

    それ以外の月から勉強を開始する受験生はTACの無料資料請求をして、自分が何月にどの科目を勉強すればいいのかを確認しましょう。

     

    【まとめ】

     

     

    今回紹介した勉強スケジュールは一例です。

     

    ほかの月から始めた場合の勉強スケジュールをTACの資料で確認しましょう。ここには書き切れないのでごめんなさいm(_ _)m

     

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    今回は以上です。

     

    それではさようなら(ヾ(´・ω・`)

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