【公務員試験の浪人は不利ではない!】合格するためにすべきこと

 

こんにちは、あやんぼです。

 

結論から入ります!公務員試験は浪人をしても全く不利にはなりません。実際に私が勤めていた区役所では、浪人して公務員になった人は結構いました。

 

今回は、公務員試験に1つも合格できなかった人に向けて、来年の試験で最終合格にたどり着くために必要なことをお話したいと思います。

 

また、来年試験を控えている受験生は、この記事を読むことで最終合格に近づくことができます。

 

ちなみに、私は民間就活より、公務員浪人をおすすめします。理由はのちほど。

 

それでは、そもそも筆記試験に合格できなかった人と、筆記試験に合格はしたけど、面接試験で不合格だった人、さらに、1つあるいは2つ筆記試験に合格したけど面接試験で全滅した人の3パターンに分けて説明していきます。

公務員試験の浪人について【はじめに】

すべての公務員試験に落ちてしまった人は、とてもな不安な気持ちですよね。

 

これから、民間就活に切り替える人もいるかもしれません。もう1年、勉強をして公務員試験に再チャレンジする人もいるでしょう。

 

どちらが正解とかはないです。どっちでも好きな方を選べばいいでしょう。

 

大事なのとにかく行動をすることです。

 

落ち込んだり、泣いているだけでは何も変わりません。民間を目指すなら、考えてないですぐに就活を始めてください。公務員を目指すなら落ちた理由を分析して、今から行動をしてください。終わったことはしょうがないです。

 

悔しかったら今回以上に努力することです。

 

公務員の浪人について【筆記試験で全落ちした場合】

(1)量を増やしましょう!

みなさんは、何時間勉強しましたか。

 

公務員試験に合格するためには、1000時間から1500時間は勉強する必要があると言われています。

 

これぐらい勉強していなかったという人は、「量」が足りていません。

 

筆記試験までの間に休憩と言って、スマホゲームをしたり、テレビドラマやバラエティ番組を見たりしていませんでしたか。

 

もし、これらをしていたなら落ちても当然です。圧倒的に努力が足りていないんです。受かる人は平気で10時間を越える勉強を毎日してきますからね。

 

「いやいや、私は1500時間以上勉強したのに落ちた」と、思う方がいるかもしれません。

 

そういう人はもしかして、専門試験の点数は平均以上だけど、教養試験の点数が平均以下だったりしてませんか。

 

これは、中学・高校で人より勉強していないパターンです。1000時間から1500時間勉強すれば、公務員試験に合格できるというのは、あくまで中学・高校時代にしっかりと勉強していた人の場合です。

 

中学・高校時代にしっかりと勉強してきて人は、教養試験の知識がしっかりと身についていますからね。中学・高校時代に勉強をあまりしてこなかった人は、1500時間以上勉強するべきです。英語の勉強をするだけだってかなりの時間がかかりますからね。

 

公務員は、弁護士や公認会計士のような難関資格ではありません。一定量勉強すれば受かりますよ!

 

ちなみに私は、直前期は朝の7時から夜の10時まで勉強をしていました。家に帰ってからも寝るまで勉強をしていました。もちろんトイレでも風呂でも勉強をしていました。

 

テレビは物置に移動させ、課金しまくっていたパワプロくんのアプリも消しました。

 

これぐらい努力してから悩む権利がありますよ~。

 

公務員試験の浪人について【面接試験で全落ちした場合】

こっちのパターンの人の方が精神的ダメージが大きいですね。

 

面接試験で落とされると人格を否定されるというか、自分が歩んできた人生まで否定された気持ちになりますよね。しかも、再受験するとしても何を変えたら面接試験を突破できるかわかりませんよね。

 

その答えは、今よりも成長することです。その方法を具体的に説明します。

 

(1)本を読みましょう

 

100冊の本を読むと、4年制大学を卒業したのと同じぐらいの量の知識が身につくと言われています。もしかしたらそれ以上かもしれません。

まず、本を読むことで新しい知識や他人の考えが身に付きます。(単純に国語力も身に付きます)

 

今度は、それは行動に移してください。具体例を出します。

 

この文章を読んでください。

 

ホリエモンさんの「多動力」という本のお話です。

ホリエモンさんは昔、内気な性格だったそうです。

しかし、学生の頃、ヒッチハイクをして日本を旅したそうです。

そうしたら、内気な性格ではなくなり、今のような社交的な性格になったそうです。

 

ここまで読んだあなたは、ヒッチハイクをすれば、内気な性格から社交的な性格になれることがわかりました。

 

これが知識の獲得です。今度はそれを行動に移せば、内気な性格を克服できます。

 

このように、本を読むことで成長できる機会を得ることができます。そして、それを行動に移してはじめて成長します。

 

正直、人が1年で激的に成長するのはむずかしいです。それを可能にする方法が読書なんです。騙されたと思って来年の公務員試験までに少しでもいいので、本を読んでみてください。

 

何を読めばいいかわからない人は、google検索で「自己啓発 おすすめ」で検索してみてください。

 

ちなみに私がおすすめする本は「君の10年後変える言葉(斎藤 孝)」です。私が壁にぶつかったとき、先人たちが残した言葉の数々に助けられました。

 

 

(2)面接の練習を何度もしましょう。

 

みなさん、面接練習は何回やりましたか。面接の練習は、可能な限り何回でもしてください。何度も練習をすることで自信になります。面接本番でも堂々と話すことができるようになります。

 

これは私が実際にそうだったの間違いないです。

 

よく、何度も面接の練習をすると、ロボットみたいになってしまい、逆効果なんていう人がいます。それは、面倒なことから逃げるための言い訳です。

 

せっかく筆記試験に受かったのに、面接試験の対策で手を抜いてしまったら、今までの努力が水の泡になりますよ。

 

公務員試験の浪人について【1つあるいは2つだけ筆記試験に合格したが、面接試験は全滅した場合】

本当に惜しかったですね。

 

ほかの記事でも説明しましたが、面接試験は「ただの運」です。

 

実際のエピソードはこちらの記事に書いてあります。

一番えらい人に、こいつとは働きたくないと思われてしまったらそれで終わりです。

 

どんなに優れた人でも、面接官との相性しだいで落ちてしまうのです。だから今回、1つか2つの面接試験に落ちてしまった人は運が悪かっただけです。

 

今やることは、来年にむけて、全ての筆記試験で高順位で合格できるように勉強をするのみです。

 

公務員試験の浪人について【浪人は不利ではない】

 

公務員浪人をしたからといって不利にはなりません。

 

公務員試験は公平な試験です。

 

1年や2年、浪人しても問題ありません。実際に私がいた自治体にも、浪人して公務員になった人がそれなりにいました。

公務員試験の浪人について【浪人はおすすめ】

 

今、公務員にとてもなりやすいんです。数年前は、倍率が10倍以上なんて普通でしたからね。20倍なんてところもありました。

 

しかし、今はほとんど10倍以下です。

 

こんなに公務員になりやすいのは今だけです。2020年の東京オリンピックが終わり、2,3年したらリーマンショック級の不況が訪れると予想する人もいます。そうなれば、公務員の人気は跳ね上がり、競争率も高くなります。

 

ほんとに今がチャンスだからこそ、諦めてほしくないんです!

公務員試験の浪人について【まとめ】

(1)筆記試験でぜんぶ落ちてしまった人は、努力不足。毎日、1日10時間は勉強しましょう!

 

(2)面接試験でぜんぶ落ちてしまった人は、本を読みましょう。人生観が広がります。選択肢も増えます。そしたら本で読んだ知識を活かし、行動しましょう。これが、1番の面接対策です。

 

(3)1つ、あるいは2つの筆記試験に合格したが、面接試験ですべて落ちてしまった人は、運が悪かっただけです。来年は、受験する全ての筆記試験で高順位で合格できるようにしましょう。

 

(4)公務員になりたい人は今がチャンス。

今回はこれで以上です。

それではさようなら(ヾ(´・ω・`)

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