【行政学の勉強法】年明けから短期間で行政学を攻略しましょう!

こんにちは、あやんぼです。

 

今回は、【行政学の勉強法】についてです。

 

この記事を読むことによって、行政学の勉強法はもちろんのこと、それぞれの試験種の出題数、そもそも行政学を勉強するべきなのか、という点まで確認することができます。

 

【公務員試験の勉強法】行政学の特徴

 

もともとは政治学の1分野とされていました。しかし、行政の役割の拡大と共に学問として体系化されました。その背景もあり、行政学の内容は政治学の内容と重複する部分が多いです。

 

さらに、社会学と重複する部分も大いです。この3科目をセットで勉強するのが1番効率的です。

 

【公務員試験の勉強法】行政学はいつから始めるべき?

 

  • 何月から始める?

年明けからで大丈夫です。年内は、主要科目の勉強をしっかりとやりましょう。

 

  • 勉強する順番は?

まずは政治学から始めましょう。なぜなら、政治学が1番最初に誕生し、そのあとに行政学、社会学が誕生したからです。予備校でもこのような順番で勉強します。ちなみに、社会学と行政学はどちらから始めても大丈夫です。

 

【公務員試験の勉強法】行政学の出題数

国家一般職 国税財務 労基監督官A 裁判所一般職 特別区 東京都1B 地方上級全国型 地方上級関東型 地方上級中部北陸型
行政学 5 × × × 5 記述 2 2 2

 

  • 国家一般職

国家一般職は5問出題されます。国家一般職の学系科目はむずかしい傾向にあります。しかし、行政学は比較的やさしい問題が出題されます。もちろん、年によっては地雷科目になることもありますが、政治学に比べるとかなりマシです。

 

  • 特別区

特別区は5問出題されます。難易度はとてもやさしいです。特別区を受験する人は必ず勉強しましょう。

 

  • 地方上級

地方上級全国型は必須回答です。地方上級関東型、中部北陸型は選択回答です。国家一般職と併願することも考えれば、捨て科目にしない方がいいでしょう。

 

【公務員試験の勉強法】行政学の勉強法と参考書

 

(1)【行政5科目まるごとパスワードneo】を使って科目の全体像を把握する

 

さっと読んで行政学の全体像を把握しましょう!

 

(2)【スーパー過去問ゼミ5 行政学】を何周もする。

【まるごとパスワードneo】を一読したら、【スー過去】を何周もしましょう。スー過去以上に優れた問題集がありません。

 

  • スー過去の使い方

 

○インプットをしたら、すぐにアウトプットをします。さらに、同じ問題を1週間に3回は解きましょう。その方が記憶の定着率がいいそうです。

 

○3回連続で解けた問題はもう解く必要はありません。本番でも解けるので、まだ解けていない問題を優先的に解きましょう。

 

ちなみに、効率的な勉強法は【悲報】公務員試験でこんな勉強をしていると99%落ちます。で紹介しています。

 

(3)それぞれの試験種の過去問を解いて問題の傾向を把握しましょう

受験日の2ヶ月前ぐらいから過去問に取り組みましょう。

 

【公務員試験の勉強法】まとめ

 

行政学の勉強法は以上です。

今回の記事のポイントをまとめました。

 

  • 政治学を勉強したあとに行政学を勉強する。
  • まるごとパスワードneoを一読する。
  • スー過去を何周もする。
  • それぞれが受験する試験種の過去問を解く。

 

ちなみに政治学、社会学の勉強法はこちらです。

 

 

それではさようなら(ヾ(´・ω・`)

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