公務員試験の憲法記述のアイキャッチ画像

 

トラさん
あー、やばい。憲法の記述試験の勉強ってどの参考書でどんなふうに勉強したらいいか全くわからないニャ!!!

白ちゃん
よし!今回は、憲法記述の参考書と勉強法を紹介するニャ!

こんにちは、あやんぼです。

公務員試験を受験するあなた。
もしかして、憲法の記述試験の勉強のやり方がわからずに悩んでいたりしませんか?

安心してください。

記述試験の勉強をマスターしたあやんぼが参考書と勉強法を紹介します。

なぜそう言えるかというと、実際に記述試験を突破してきたからです。

正しい方法で勉強をすることで、記述試験を難なく乗り越えることができるようになりますよ。

 

この記事を読むメリット
  • 憲法の記述試験のおすすめ参考書がわかる。
  • 合格者の記述試験勉強法がわかる。

公務員試験の憲法の記述【参考書】

公務員試験 専門記述 憲法 第2版は1つの問題に対して、800字の解答例と1200字の解答例が記載されています。

なぜ、800字と1200字に分かれているかというと、さまざまな試験種に対応するためです。

例えば、都庁なら800字程度(600字ぐらいでも合格はできます)で解答すればいいのですが、裁判所や国税では1200字程度(1000字程度でも合格できます)解答する必要があるのです。

また、内容量も豊富で厳選された50問の過去問と頻出テーマもとに作成したオリジナル問題が収録されています。

さらに元TAC生のあやんぼから見ても、内容は予備校で配布されるテキストと比較しても見劣りしませんよ。

公務員試験の憲法記述【2通りの勉強法】

白ちゃん
記述試験の勉強法は2通りあるニャン!

構成だけ暗記

この方法のメリットは、暗記する労力がそれほどかからないということです。

逆にデメリットは、ある程度憲法の知識がないと構成だけを暗記しても、試験本番では答案を書くことができないということです。

ですので、憲法の択一試験の勉強をしっかりとしている人には向いています。

参考書の解答例丸暗記

この方法のメリットは多少憲法の知識が不足していても、ちゃんとした答案を書くことができることです。

デメリットは、予想していた問題文が微妙にずれていたときに対応しづらいという点です。

ちなみに、私は解答例を全部暗記する派でした。

公務員試験の憲法記述【解答例を丸暗記した方法】

(1)解答例を音読。

声に出すのがポイントです。五感をなるべく使ったほうが記憶の定着率がいいのは有名な話ですようね立ちながら声に出して読んだりもしてました。

 

(2)解答例をノートに書き写す。

効率が悪そうですが、あやんぼはこれが一番効きました。

ポイントは、ノートに書き写す際に解答例を見ながら書き写さないことです。
それではただの作業になってしまいます。
一文ずつでいいので、頭の中で思い出しながら書きましょう。

そうすると、アウトプットしたことになるので記憶の定着率が高まります。

また、ノートに書き写す際に重要なキーワードは、赤シートで隠せるようにオレンジ色のペンで書きました。

音読と筆記を繰り返すだけで、少しずつですが暗記できます。
参考にしてみてくださいね。

白ちゃん
記述試験はゴリゴリ読んで、ゴリゴリ書いて、ひたすら暗記するんだニャ!

よくある質問コーナー

白ちゃん
よくある質問にあやんぼがお答えするニャン!

丸暗記した答案って低評価になりませんか?

大丈夫です。なりません。

論文試験と違って、問いに対して正しく答えられていれば丸暗記大丈夫です。
これは通っていた予備校の先生も言っておりましたし私も丸暗記答案で合格できました。

都庁受験者は何テーマ暗記したほうがいいでしょうか?

メイン科目にするなら30テーマは暗記したほうがいいです。
サブ科目にするなら10科目程度です。

公務員試験の憲法記述【まとめ】

 参考書は公務員試験 専門記述 憲法 第2版を使う。

勉強法は(1)構成だけ暗記する方法と(2)解答例を丸暗記する方法がある

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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