【憲法の勉強法】憲法はむずかしい?満点を狙える科目ですよ!

 

 

こんにちは、あやんぼです。

 

今回は、【憲法の勉強法】憲法はむずかしい?満点を狙える科目ですよ!というテーマでお話します。

 

まずは、憲法がどんな科目かを軽く説明しますね。

【憲法の勉強法】憲法ってどんな科目?

憲法ってどんな科目なんだ?

 

憲法はどんな科目か簡単に説明すると、一般人と国との争いを解決するためにある法律です。

逆に、一般人と一般人の争いを解決するためにある法律が民法です。

 

憲法は、法律科目のなかで1番簡単な科目です。ゆえに、憲法が苦手だという人は公務員試験にまず受かりません。しかし、憲法は基本的に暗記科目ですので、回数をこなしていけば必ずできるようになりますので安心してください。

 

憲法が1番簡単だと言える理由は2つあります。

 

1つは、勉強量が少なくて済むからです。勉強量は、憲法<行政法<民法です。

 

もう1つは、単純正誤問題がほとんどだからです。つまり、問題文で聞かれていることがマルかバツか分かれば正解できる問題ということです。逆に民法は、さらに深く考えさせられる問題が多くなるので難易度が増します。

 

説明は以上です。

 

とてもざっくりとした説明ですよね(笑)しかし、憲法がどんな科目か説明したところで、憲法の問題が解けるようになるわけではありません。

 

ここはさくっと行きましょう!

 

【憲法の勉強法】憲法の出題数について

全国型 関東型 東京都1B 特別区 国家一般職 国税専門官 財務専門官 裁判所一般職 労基監督官
憲法 ×
行政法 × ×
民法 × 10 10 6 13

 

憲法の出題数と比較するため、行政法、民法の出題数も載せておきました。

 

1番少ない国税専門官で3問、多い裁判所一般職で7問出題されます。

 

裁判所一般職の志望度が高い人は憲法に力を入れて勉強しましょう。

 

【憲法の勉強法】憲法の難易度について

全国型 関東型 東京都1B 特別区 国家一般職 国税専門官 財務専門官 裁判所一般職 労基監督官
憲法
行政法 ×
民法

 

表の見方

○難易度は1~3の数字で表しています。数字が低いほど簡単であることを意味しています。(1:かんたん/2:ふつう/3:むずかしい)

○あくまで、この難易度は私個人の印象です。

 

憲法は特別区のみ、【難易度1】としました。理由は、問題自体もやさしいレベルであり、かつ、特別区は問題選択制なので、仮にむずかしい問題が出た場合はスルーすることができるからです。

 

特別区以外は、【難易度2】にしました。正直、問題のレベルは特別区と変わりませんが、問題選択制ではないため、【難易度2】です。

 

また、裁判所一般職は【難易度3】にしようか迷いました。裁判所一般職は、法律の専門家という職業柄、受験者に求められる法律の知識が高くなります。ゆえに、試験問題も法律科目は他の試験種に比べてむずかしくなる傾向があります。しかし、むずかしくなるといっても7問全てがむずかしくなるわけではありません。簡単な問題も出題されますので、確実に得点しましょう。

 

【憲法の勉強法】憲法の勉強法のポイント

 

1)勉強の時間配分はインプット4割、アウトプット6割を意識しましょう。

どの科目もインプットより、アウトプットを多めにやりましょう。

 

使う参考書は新スーパー過去問ゼミ5 憲法 公務員試験 (『新スーパー過去問ゼミ5』シリーズ) [ 資格試験研究会 ]です。

 

憲法に導入本は必要ありません。

スー過去でインプットして、スー過去でアウトプットするだけで十分な力が身につくからです。

それだと不安だという人は、郷原豊茂の憲法 新・まるごと講義生中継 [ 郷原 豊茂 ]を使いましょう。この本の使い方を説明します。

 

最初に一気に読む必要はありません。時間の無駄なのでやめてください。スー過去で問題を解いていくうちに、どうしてもわからない、納得できないと思う箇所が出てきたら辞書のようにこの本を使います。

 

(2)インプットしたらすぐにアウトプットしましょう。

 

「インプットしたけど、他の科目をやりたくなったからアウトプットは明日にしよう!

 

ダメです!!

 

インプットしたらすぐにアウトプットしましょう。せっかくインプットしたものも、使わずに明日になればほとんど忘れてしまいます。

 

(3)復習のサイクルを習慣化しましょう。

 

1日目⇒2日目⇒5日目⇒10日目と復習しましょう。

 

必ずこの日程で復習しなくても構いません。あくまで目安です。

 

復習のサイクルはご自身で決めていただいて構いません。間隔をあけすぎないように注意してください。

 

ちなみに私の場合は、スー過去を3周したら憲法はしばらく放置していました。具体的には、年明けまでは週一で軽くインプットするのみでした。

 

他にも勉強しなくてはいけない科目がたくさんありますのでこのような戦法をとりました。

 

年明けからは、3日に1回のペースで勉強すようにしていました。

 

このようにすると、勉強した内容を忘れずにいられますよ。おすすめです。

 

(4)3回連続で解けた問題はもう解かなくていいです。

3回連続で解けた問題はすでに身についています。4回、5回解いても絶対に解くことができます。なので、それ以上問題を解くのは時間の無駄です。新しい問題に取り組みましょう。

 

【憲法の勉強法】まとめ

まとめ

○出題数は比較的多い。

○勉強量は、憲法<行政法<民法。難易度も低い。ゆえに1番攻略しやすい。

○インプット4割、アウトプット6割を意識する。

○連続3回正解した問題はもう解かない。新しい問題を解くこと。

以上が憲法の勉強法でした。
この方法を守って勉強していただければ、憲法で最低8割は得点できるようになります。
くれぐれも間違った勉強法で勉強しないように気を付けてくださいね!
それでは、さようなら(ヾ(´・ω・`)
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